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ブログ
| 山野井泰史 山野井妙子 小松由佳 青木達哉 |
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■ 山野井泰史・妙子夫妻 ■山野井通信 ■1枚の写真から 登山家。クライマー。 K2南南東リブ(8611m)無酸素アルパインソロ初登頂。 チョ・オーユ バリエーションルート無酸素初登頂。 ギャチュンカン北壁 無酸素第二登成功。 など、ヒマラヤの高山を無酸素アルパインスタイルで次々と登頂する。 少年のころから山登りに目覚め、高校生のころ、週末に群馬県『一の倉沢』の岩壁をロッククライミングしていた。高校卒業後は、アルバイトでためた資金をもとに、アメリカロッククライミングの聖地『ヨセミテ』でクライミング三昧の日々を送る。一緒にヨセミテで腕を磨いた青年に『平山ユージ』がいる。 山野井泰史は、日本に帰国後、8000m級の山に無酸素で登る企画に参加。そのメンバーに長尾妙子さんもいて、一緒に登頂したことで親密になる。その後、妙子さんは、マカルーに登頂後、仲間の急病のため、8000超でのビバークで手足の指、ほとんどを凍傷で切断することになる。泰史は、お見舞いに病院にかよっていたが、ある日から、ぱったり来なくなってしまう。 実は、登山のトレーニングのためにやっていた、富士山の強力(測候所への食料や荷物の運搬)の最中に、落石が足首に当たってしまい骨折してしまった。 やがて、二人はリハビリのために山奥の家を借りて、そこに一緒にすむようになった。 アルパインスタイルとは、ごく少人数で、装備も最低限のものしか持たずに、山頂目指して一気に登り切ってしまう登山スタイルを言う。 無酸素で高所登山をするときには、 8000m超の標高では、酸素の薄さにより、滞在時間が短いほどいいため、アルパインスタイルが有効になる。 反対に、大勢でキャンプを伸ばしながら山頂を目指す方法は、極地方といい、一般的にイメージされる登山スタイルである。 |