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- - - - - - - - - - ●初心者のためのサーフィン入門 - - - - - - - -
【第1ステップ】
いきなりボードの上に立つのは、ほとんど不可能なので、まずは、ボードに寝そべった状態で、小さな波に押されてみましょう。うまくタイミングがあったときに、ボードが走り出します。これが、「テイクオフ」と言って、波に乗る瞬間に、一番重要なことになります。
【第2ステップ】
寝そべった状態で、ボードが波に押されて滑り出したら、体を右か左に体重移動してみましょう。右に体重をかけると右に曲がり、左に体重をかけると左に曲がります。ブレーキは、体重をボードの後方にもっていくと、波から抜けて止まります。
【第3ステップ】
波の斜面を走る練習をしてみましょう。ボードが押されるときに、右に思いっきり体重をかけ、右斜めに進む感じで、波の斜面を見ながら進んでみましょう。ここまで出来るようになれば、サーフィンが、もっと楽しくなるでしょう。
【第4ステップ】
(ボードを投げ飛ばさない)・・・いくらリシューでボードがつながれているからといって、ボードをあちこちに投げ飛ばしているようでは危険です。サーファーのみならず、海水浴客の子供たちに衝突する危険性があります。ボードを手放さない技術は早いうちから覚えておくと良いでしょう。ライディングの最後にボード後方に体重をかけ、ボードの先端が上を向くように意識します。これがブレーキとなり、ボードは波の勢いから抜けます。小さい波で何度も練習して、初めに身に着けておきたい技術です。
▼事故や遭難に注意して楽しみましょう
初心者は、潮が引いて、浅い状態の波打ち際で何度も練習するのがいいでしょう。いきなり沖に出ても、カレントの問題(離岸流といって、沖に流されてしまう)や、帰るときに波に巻かれてケガをしやすいですし、海のこと、サーフィンのことをよく経験してから沖に出ても遅くはないはずです。
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